錬装士。オーヴァンに助けられたことがきっかけで、ギルド<黄昏の旅団>に入団。ヘタレで中身が何もなく、常に受け身。いつもクールを気どっているが、結構簡単にヒートアップする。
銃戦士。<黄昏の旅団>のギルドマスター。左腕を封じられた謎の多い人物。“コシュタ・バウア”の浮遊遺跡にある神殿に行ったきり、失踪してしまう。
呪療士。<黄昏の旅団>のメンバー。オーヴァンの数少ない理解者で、彼を深く信頼している。精神的に強く、不在がちなオーヴァンに代わり、旅団を支えている。
銃戦士。他のギルドから<黄昏の旅団>へと移籍して来たメンバー。旅団では新人のサポートを行っている。熱血漢で、旅団のトラブルメーカー的な一面もある。
拳術士。ハセヲとほぼ同時に<黄昏の旅団>に入団した初心者。楽しいことが大好きで、理不尽な暴力は嫌い。どんなこともポジティブに考えるお気楽な子。
呪療士。礼儀を重んじる性格。いつもマクアヌの運河縁に座っていて、来る人の話し相手をしている。またハセヲにとっても良き相談相手でもある。
妖扇士。アイテムや情報のトレードの仲介を目的とする巨大ギルド<TaN>の影の支配者。寡黙で自ら動くことはあまりないが、オーヴァンを常に監視している。
斬刀士。<TaN>の3幹部のひとり。直毘を慕い、オーヴァンを嫌っている。ハセヲによく絡んでくる。目的のためには不正・改ざん・PKすらもいとわない。
魔導士。<TaN>のギルドマスター。ギルド内でのトレーダー活動の中心人物。何かあると、商売に結びつけたくなる商人気質を持っているが…。
拳術士。元<黄昏の旅団>のメンバー。自称「弱気を助け強さを挫く正義のPK」。オーヴァンとは決別していたが、ハセヲを気にかけ、何かと絡んでくる。
銃戦士。元<黄昏の旅団>のメンバー。オーヴァンに興味を持っていて、退団した今でも旅団のことを気にかけている。フィロとよく話す人物のひとり。
妖扇士。<レイブン>のギルドマスター。「G.U.」の責任者で、プロジェクトを統括する男。AIDAに対抗できる戦力として「碑文使い」を探している。
拳闘士。「G.U.」に所属する「碑文使い」のひとり。八咫の忠実な配下という印象が強い。頭の回転が速く、腕も立つ「戦う秘書」といった雰囲気。
撃剣士。パイの指令で彼なりの信念を持って動くが、ハセヲと出会って考えが変わり、傍観者となる。他人には理解できないような例えをしたりする。
銃剣士。かつてギルド<ケストレル>の副団長を務めたが、ギルドに対する考え方の違いから退団。後に初心者救済を目的としたギルド<カナード>を設立する。
魔導士。<TaN>解散にあたり、全ての罪を背負ってアカウント停止になった俵屋の新キャラ。フィロとハセヲが行き違う中、積極的にハセヲに関わっていく。
呪療士。リアルの友達・清作に誘われ、「The World R:2」を始める。思ったことは口に出すが、きつい感じはない。清作以上にしっかりしている?
呪療士。しっかりした考えを持つ心優しい男の子。だが、ネットゲームは出会いの場だと考えている、ちょっとイタイ子だったりもする。理不尽な暴力は嫌い。
斬刀士。<カナード>のメンバー。気が優しくて面倒見が良く、細かい配慮をしてくれる良識人。同じギルドメンバーのガスパーとセットで認識されることが多い。
魔導士。<カナード>のメンバー。ドジで臆病で泣き虫と見事に3拍子そろったヘタレっぷりだが、「The World」が大好きだという気持ちは誰にも負けていない。