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「ウソみたい! 私、ミラクル☆トレインに乗ってるの!?」――呆気にとられる駅たちをよそに、車内で感激の声をあげる倫子。汐留駅からの乗客である彼女は、自らを、鉄道を趣味にする「鉄子」であると語り、伝説の電車に乗れたと言って大はしゃぎ。隠れ鉄道オタクの汐留は、嬉しさのあまり鉄道知識を次々と語り出すが、ディープな内容に倫子もついていけなくなってしまう。どうやら彼女は、同じ大学に通う鉄道オタクの男の子を見返してやりたいようなのだが…。