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学年末試験当日、ハヤテはいつものように登校し、見かけたヒナギクに挨拶をするが、なぜか避けられてしまった。ハヤテを意識して避けてしまったのには理由があった。教室で席についたヒナギクは、自分の机の中に何やら封筒が入っていることに気がついた。それはラブレターだったが、その封筒に差出人の名前はなかった。一方ハヤテの机の中にもラブレターが入っていた。放課後に剣道場に来るように書かれていたそのラブレターを見たハヤテは、その差出人がヒナギクではないかと思っていた。