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日テレオンデマンド「働きマン #9」

日テレオンデマンド「働きマン #9」

【第9話】
 弘子(菅野美穂)は、担当している連載小説『54』の単行本の発売が決定したと知らされ、思わずガッツポーズ! しかも、書籍部の営業担当が、弘子と小林(荒川良々)の同期の千葉真(渡部建)と聞き、「同期が豪胆社を動かしてるって感じ!」と大喜び。早速、書籍部との打ち合わせが行なわれ、梅宮(伊武雅刀)、成田(沢村一樹)と共に出席した弘子だったが、書籍部に「初版発行部数2万部」という低い数字を提示され、激しく反論してしまう。しかし、千葉は「初版2万部は妥当な数字、松方は書籍の事がわかってないんだよ」と聞く耳を持たない。編集部に戻った弘子は、書籍部の評価の低さを嘆くが、営業担当の経験がある小林だけは、「書籍部もいろいろ大変なんだよ」と言う……。

シリーズ累計300万部を突破!! 男女問わず絶大な人気を誇る安野モヨコの大人気コミックがついにドラマ化!!
主人公は、出版社に勤務する28歳の雑誌編集者・松方弘子。一度仕事モードに入ると、恋人とのデートも、趣味も、おしゃれも…… 私生活をすべて犠牲にしながら仕事に没頭する女性。その仕事ぶりはまさに“男”。
たくましく力強くエネルギッシュ。ゆえに彼女のニックネームは『働きマン』。しかし、そんな『働きマン』も「いい仕事をした」という充実感だけではいられません。「なぜ仕事をしているのか」、日々悩んでいます。恋人よりも仕事を選んでしまう自分に、「どうして?」「なぜ?」と問いかけてしまうのです。その悩みは世の中で働く多くの人たちが一度は感じ、考えたことばかり。人にとって、働くとは何なのか。
『働きマン』はまさに、この“働くとは何か”を問いかけるドラマです。

【キャスト】
菅野美穂、速水もこみち、平山あや、佐田真由美、荒川良々、吉瀬美智子、野仲イサオ、吉沢 悠、津田寛治、伊武雅刀、沢村一樹

【スタッフ】
原作:安野モヨコ「働きマン」(講談社「モーニングKC」所蔵)
脚本:吉田智子
音楽:森英治
主題歌:「浮世CROSSING」 UVERworld(ソニー・ミュージックレコーズ)
プロデュース:加藤正俊、難波利昭
演出:南雲聖一、佐久間紀佳
制作協力:AXON
製作著作:日本テレビ

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