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ストレンジャーズ6 #7

ストレンジャーズ6 #7

【第7話 ホステージ】
 ミンジソンにチョ社長を引き渡すパクデヒョン。ミンジソンは、チョではなく、パクデヒョンに話があるという。ミンジソンは思わせ振りに、パクデヒョンの消息不明の父親の話を始める。行方を教えて欲しければ一緒に来い、と言われ、動揺するパクデヒョン。そこに、ウェンチンたちによる人質救出が決行! 銃撃戦が始まり、人質は保護。ミンジソンを生け捕りにするために格闘するパクデヒョン。後ろ手に手錠をかけられたパクデヒョンは劣勢だが、なぜかミンジソンは、パクデヒョンを撃たない。人間を盾にし、パクデヒョンに一緒に来い、と迫るミンジソン。来なければ全員を殺す、と。逡巡するパクデヒョンの背中を狙う銃。構えているのは――ウェンチン。狙いを定める――しかし撃てない。パクデヒョンはそのままミンジソンに連れ去られる。
 キムを拉致したのはヨンピルだった。家族の命を救いたければ、「大地震が起こること」をカメラの前で証言しろと迫られるキム。キムは恐怖のあまり、言われるがままに証言を始める……が、頭をよぎる峰武の強い意志。そこへ皆藤が救出に現れる! ヨンピルは再び逃走を試みるが、今度こそヨンピルを拘束――!
 パクデヒョンが連行された場所には、医療機械と一人の医師がいた。抵抗して逃げようとするパクデヒョンを、撃とうとする部下たちを制するミンジソン――パクデヒョンは逃走! ソウルの街中でパクデヒョンを探すウェンチンたち。パクデヒョンは発信機を持っていないのに、ウェンチンのレーダーを使えばなぜか居所が探知できると言う――。皆藤は考えていた。なぜファンは、ウェンチンだけをソウルに同行させたのか――まだ、中国側にしか知らない何かがある――思い当たるのは、海湾に来た日に“予防接種”と言われた注射。皆藤たち日本人と、パクデヒョンたち韓国人しか受けていないのだ。
 東京――。松川をマークしていた高田は、タケイケンの正体が松川だと突き止める。同僚の柴崎を伴い、松川逮捕に向かうが――、高田は柴崎に殺されてしまう。公安にもスパイがいたのだ。

201X年、日本・中国・韓国は、中国の海湾(ハイワン)地区に、三国の企業が自由に企業活動ができる経済共同区域を設け、自由に経済活動を行っていた。だが、三国の主要情報局により、海港を中心とした一帯に大規模な自然災害が起こるという予測がなされてから、効果的な対策を打てないままかなりの期間が経過しており、既に3か月以内の発生確率が80%を超えていた。 海湾が壊滅することは、3カ国の経済に甚大なダメージを与え、東アジアそのものの経済の崩壊を招く。
そんな中、地質学の権威・峰武博士の研究の結果、この大規模災害を防ぐことが可能であると判明。ただしそのためには、最先端の科学技術と莫大な資金が必要である。
アジア経済の中心である日本・中国・韓国の各国政府は、これがアジアを救う唯一の方法であると確信し、協力体制を構築の上、プロジェクトを速やかに進めることを決定する。
しかし、何者かが関係者の暗殺を計画し、プロジェクトを妨害を企む。
一体誰が、なぜこのプロジェクトを妨害しようとしているのか。
姿も目的もわからない敵に立ち向かうため、3カ国の公安組織は、それぞれが持つプロフェッショナルを派遣し、“Strangers6”という極秘チームを結成する。
そのメンバーは、日本公安警察に所属する皆籐悟と立花賢治。韓国国家情報院のパク・デヒョンとアン・ジヘ、中国公安局のファン・ハイリェン、ウォンチン、そして各国のプロフェッショナルで構成された秘密要員。主な任務は、プロジェクト関係者の生命を守り。敵対する首謀者と組織を明らかにし、その計画を阻止すること。
国籍も価値観も異なる6人の男女が私情を越え、国や言語の壁を越えて、力を合わせ、時には反目し合いながらも友情を育て、アジアを守るための任務へと身を投じていく。

キャスト:唐沢寿明、オ・ジホ、ボウイ・ラム、黄川田将也、キム・ヒョジン、リウ・シュエン
監督・原作・脚本:飯田譲治
プロデューサー:北浦宏之、徳田雄久
音楽:原田智英
制作国:日本、韓国

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