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「雛月の悲劇」―― かつて、陰陽師候補生養成所・雛月寮に突如として現れた数匹のケガレによって、候補生の子供たちのほとんどが殺されたとされる事件。この事件にまつわる話を清弦から聞いた紅緒は絶句する。「雛月の悲劇」の被害者でもある石鏡悠斗(いじか ゆうと)は、実は紅緒の兄であり、唯一、生き残ったのがろくろだった。清弦の話を聞きろくろに詰め寄る紅緒。そのときろくろたちの前に、死んだはずの悠斗が現れる。