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琅や榜(ろうやぼう)〜麒麟の才子、風雲起こす〜 第3話 両家の息子

琅や榜(ろうやぼう)〜麒麟の才子、風雲起こす〜 第3話 両家の息子

あらすじ

皇宮内を散策していた梅長蘇と霓凰郡主は、太監がある子供の奴婢を激しく叱責する場面に遭遇する。するとそこへ靖王が現れ奴婢をかばう。奴婢は庭生という名前だった。梅長蘇は靖王に庭生を引き取る方法を考えると約束する。
一方 郡主の婿を決める武術大会では着々と候補がしぼられていったが、北燕の百里奇という豪腕の男が現れ、婿候補有力となる。郡主を北燕に嫁がせることを防ぎたい梁帝は、文試に進む最終候補の10人を集めて宴席を設けるのだったが…。

ストーリー

南北朝時代を模した架空の国・梁。都では皇太子と第5皇子・誉王(よおう)との後継者争いが激しさを増していた。そんな中、2人は情報組織「琅や閣」から“麒麟の才子を得た者が天下を得る”という情報を手に入れる。その麒麟の才子とは、江左盟の宗主・梅長蘇のことだった。両者は早速、梅長蘇(ばいちょうそ)の獲得に乗り出すが、梅長蘇は蘇哲(そてつ)と名を変え、都に潜入していた。梅長蘇は実は、12年前に謀反の罪で壊滅させられた赤焔軍の生き残り、林殊(りんしゅ)だった。猛毒に侵され以前とは違う容貌となった林殊は、軍を罠に嵌めた者たちへの復讐を果たそうと都に舞い戻ったのだ。一方、南の国境を守る雲南公主・穆霓凰(ぼく・げいおう)は、梅長蘇の中にかつて許嫁だった林殊の面影を見出し、惹かれていく。梅長蘇もまた霓凰への想いに胸を痛めるのだった。やがて誉王の謀士となった梅長蘇は誉王を巧みに操り、皇太子派と誉王派の勢力を削いでいく。そして、君主の器量を持つ第7皇子・靖王(せいおう)を後継者の座に就けるべく動き出すのだった。

2015年/中国/全54話/日本語字幕版
監督:コン・シェン、リー・シュエ
キャスト:フー・ゴー、リウ・タオ、ワン・カイ、チェン・ロン、ウー・レイ、ビクター・ホァン

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