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ある兵士の賭け

ある兵士の賭け

ストーリー/あらすじ

フリーの報道カメラマンである北林宏(石原裕次郎)は「星条旗紙」に掲載された広告を見て、激しい怒りを覚える。内容は「米兵士アレン大尉が座間から別府までの1300キロを2週間で歩けるか賭けをしてほしい。成功すれば掛け金を別府の孤児院に寄付する」というものだった。しかし北林は、朝鮮戦争でアレンが市民夫婦を誤って射殺した現場を目撃しており、孤児を作り出した人間に孤児院への寄付などする資格はないと、本人に歩くことをやめさせようとした。
アレンは賭けに勝ち、孤児院の改築工事が始まった。園長の山田(新珠三千代)はアレンに子供から「雨の洩らない鉄筋コンクリートの家が欲しい」と言われたことがきっかけであることを語る。資金が続かず翌年も歩くアレン。その後新聞社の協力で工事は完成。北林はベトナムの最前線で再会したアレンに報告。それから数日後、アレンはジープで走行中、敵の攻撃により戦死する。

1970年/日本/136分
監督:千野皓司、キース・ラーセン
キャスト:石原裕次郎、三船敏郎、ダイナ・メリル、浅丘ルリ子、新珠三千代、フランキー堺、リンダ・パール、キース・ラーセンバート・J、デニス・パーマ フランク・シナトラ・J

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