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配達されたい私たち 第3話

配達されたい私たち 第3話

【#3】
 看護師の笑子 (黒谷友香) と理津 (京野ことみ) 。年に1度の沖縄ダイビングを通した親友だったが、7年前に突然音信が途絶えていた。女の友情なんて、と失望していた笑子だが、澤野から渡された手紙で理津が深刻な病気だったことを知り、祈りを込めて電話をかけることに…。その頃、澤野を救えないことに苦しむ正美は輝を連れて澤野の元を去っていってしまう。有はなんとか澤野の心を取り戻そうと身を投げ出すが…。

澤野始 (塚本高史)、32歳。ウツ病。仕事も失くし、妻・正美 (長谷川京子) との関係もきしみ始め、6歳の息子・輝ともうまく関係を築けない。ある日、自殺しようとして訪れた元映画館の廃墟で、7年前に捨てられた7通の手紙を拾う。澤野は人生のカウントダウンとしてその手紙を配達することにした。そして最初に、理容店を営む有 (栗山千明) に手紙を渡す。それは、幼い頃に有と父親を捨てた母からのもので…。澤野が向かう先々で、悲喜こもごもさまざまな人間ドラマが巻き起こる。果たして澤野は生きる意味を見つけていけるのか。

キャスト:塚本高史、栗山千明、長谷川京子、堀部圭亮、柄本佑、須田瑛斗、西岡馬
脚本:一色伸幸
監督:古厩智之、小林聖太郎

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