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配達されたい私たち 第5話

配達されたい私たち 第5話

【#5】
 最後の配達先は、はるか (田畑智子) という平凡な主婦だった。渡された手紙が、かつてその生い立ちを知って恋をした死刑囚・磯辺からのものと知ったはるかは激しく動揺する。そこにははるかの結婚の申し込みへの返事が書かれているようなのだ…。そして、すべての配達を終えた澤野。これまでに出会った人々の姿が、言葉が、頭の中をかけめぐる。死ぬのか、生きるのか。澤野の決断は?

澤野始 (塚本高史)、32歳。ウツ病。仕事も失くし、妻・正美 (長谷川京子) との関係もきしみ始め、6歳の息子・輝ともうまく関係を築けない。ある日、自殺しようとして訪れた元映画館の廃墟で、7年前に捨てられた7通の手紙を拾う。澤野は人生のカウントダウンとしてその手紙を配達することにした。そして最初に、理容店を営む有 (栗山千明) に手紙を渡す。それは、幼い頃に有と父親を捨てた母からのもので…。澤野が向かう先々で、悲喜こもごもさまざまな人間ドラマが巻き起こる。果たして澤野は生きる意味を見つけていけるのか。

キャスト:塚本高史、栗山千明、長谷川京子、堀部圭亮、柄本佑、須田瑛斗、西岡馬
脚本:一色伸幸
監督:古厩智之、小林聖太郎

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