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コールドケース 〜真実の扉〜 第7話

コールドケース 〜真実の扉〜 第7話

【#7】
1997年、名門女子中学校に通う少女が、郊外の池で体中にバツ印を書かれた状態で遺体となって発見された。それから19年。同じ場所で、同様にバツ印が書かれた女性の遺体が発見された。そんな矢先、女性を殺害したと供述する男(成河)が逮捕された。その男は、19年前に遺体となって発見された少女と同じ中学に通っていた瀬谷聖(中村ゆり)の兄であった。男は、19年前の少女殺害は否定したが、ある秘密を語り始め…。

WOWOW 開局25周年記念ドラマ第2弾として製作された、米CBSの大ヒットドラマ、「コールドケース」の世界初リメイク。舞台をフィラデルフィアから神奈川県に移し、「HERO」で注目を浴びた、今最も旬な女優吉田羊を主演に迎え、未解決事件の真相解明に奔走するチームを描く。1996年冬、19歳の青年・工藤順一が「お父さん。僕は自由です。さようなら」と書かれた紙を胸に、自宅前で絶命。その事件の資料は“未送致”として神奈川県警の倉庫にしまわれた―。時は流れ、2015年春。横浜市街で起きた母子殺害事件の現場にいた神奈川県警・捜査一課の刑事、石川百合(吉田羊)に、来客の連絡が入る。県警に戻った百合を待っていた外国人女性は、「1996年1月に殺人を見た…」と語りだす。それは19年前、工藤順一の遺体が捨てられたのを目撃したという新たな証言だった。再捜査の価値があると判断した百合は、課長代理である本木秀俊(三浦友和)の指示のもと、立川大輔(滝藤賢一)、金子徹(光石研)と、異動してきたばかりの高木信次郎(永山絢斗)とともに再捜査を始める。数々の未解決事件の閉ざされた真実を暴き出すため、最高のチームワークを見せる捜査一課が今、動き出す!

キャスト:吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和
脚本:瀬々敬久、吉田康弘、蓬莱竜太、林宏司
音楽:村松崇継
オリジナル脚本:クリス・マンディ,メレディス・スティーム 
プロデューサー:岡野真紀子,近見哲平,リチャード・バーレル

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