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月雲の皇子−衣通姫伝説より−(’13年月組・バウ・千秋楽)

月雲の皇子−衣通姫伝説より−(’13年月組・バウ・千秋楽)

古事記や日本書紀に残る一大恋愛叙事詩、衣通姫伝説をもとに、古代の混沌から国家が形を成していった日本の黎明期、歴史の大きな流れに呑まれて消えていった人々の悲哀と「物語」に込められた思いを現代的な感覚で描く。五世紀、遠飛鳥宮では、病床にある天皇にかわって、木梨軽皇子(珠城りょう)とその弟穴穂皇子(鳳月杏)が国家の整備を目指し、大和に従わぬ異端の民“土蜘蛛”たちの征討を進めていた。歌を愛し民を慈しむ木梨軽皇子と、武芸に秀で冷徹な政治感覚を持つ穴穂皇子。対照的な二人だが、安寧の世を創ることと、一人の娘を守るという同じ夢を描いていた。その娘とは、皇子たちの“妹”である衣通姫。その出自に、ある秘密を持つ衣通姫は、幼い頃に兄弟たちと離され、国の安泰を祈願する巫女として大和の護り神が祀られる三輪山で暮らしていた…。

2013年/月組/宝塚バウホール/キャスト:珠城りょう、咲妃みゆ 他

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