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テレ朝動画「時効警察はじめました #1」

テレ朝動画「時効警察はじめました #1」

【#1】
時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山修一朗(オダギリジョー)はある日、総武警察署の食堂で働く女性から、冷蔵庫に入れっぱなしになっていた遺留品の箱を預かる。それは箱に書かれた「要玲蔵(かなめたまぞう)」という文字を誰かが「要冷蔵」と読み間違え、時効を迎えてから10年にもわたって冷蔵庫に保管していたものだった――。

要玲蔵(村松利史)とは、乱れた女性関係から「総武のウタマロ」と呼ばれた男。何を隠そう、彼の元愛人で新興宗教「阿修羅の水」の教祖・神沼絹枝(伊勢志摩)が25年前、水産加工会社の冷凍倉庫で凍死しているのが見つかったのだ。監視カメラは絹枝が倉庫に入る姿をとらえていたが、その直後、無人にもかかわらず倉庫が外から施錠されるという奇怪な現象が発生。最重要被疑者であるウタマロも、絹枝とほぼ同時刻に自宅で一酸化炭素中毒死していたため、事件は迷宮入りしてしまっていた。

“時効管理課”の主な仕事は、時効になった事件の資料を検察へと送ることと、その捜査資料の管理なのですが、殺人など重大事件の時効が廃止され、以前よりもさらに窓際な部署になっていました…。そんな古巣に戻ってきた霧山は、時効を迎えた事件を私的に捜査するという“趣味”を再開。
霧山にとって、捜査はあくまで趣味なため、対象とする事件は大小さまざま。たとえ犯人を突き止めたとしても成敗などするわけではなく、自分の推理が正しいことを確かめたい…ただそれだけなのです。真相を暴かれ真っ青になった犯人をあまり心配させないために、霧山は毎回犯人に一枚のカードを手渡します。それが…“誰にも言いませんよカード”。
劇中にちりばめられたサスペンス、人間ドラマ、そして笑い…。哀しいけど笑ってしまう、コメディーミステリー『時効警察』が、ついに復活!シュールでポップ、そしてなんとなくゆるい…そんな心なごむミステリーが展開していきます。

キャスト:オダギリジョー、麻生久美子、吉岡里帆、磯村勇斗、豊原功補、ふせえり、江口のりこ、緋田康人、内藤理沙、田中真琴、光石研、岩松了
脚本・監督:三木聡(脚本・監督) 大九明子(脚本・監督) 今泉力哉(監督) 森ガキ侑大(監督) 塚本連平(監督) 福田雄一(脚本) 田中眞一(脚本) 小峯裕之(脚本) 
音楽:坂口修 上野耕路 スパム春日井 
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日) 
プロデューサー:大江達樹(テレビ朝日) 山本喜彦(MMJ) 
制作:テレビ朝日 MMJ

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