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日テレオンデマンド「マジムリ学園 #9」

日テレオンデマンド「マジムリ学園 #9」

【#9】
東京から戻ったリリィー (小栗有以) とバラ (向井地美音) たちは、「革命の手段を思いついて…」とラマン (横山由依) からの電話を受ける。全校生徒の半数の署名を集めること以外にもう1つだけ、「生徒会を解散させる方法」がある。それは「オーナー命令」。オーナーとは神崎ランド、Gグループの社長、つまりカイザー (本間日陽) の父親であった。娘が生徒会長を務める生徒会の解散命令は絶望的に思われたが、来月、講演会のために嵐ヶ丘学園にオーナーが来ることを知ったリリィーたちは革命を誓う。講演会の日、卍 (瀧野由美子)、ハカセ (雨野宮将明)、ガラケー (城恵理子) ら荒地工業高校の生徒たちも動き出し、厳重な警備体制の中、ガラケーは嵐ヶ丘学園のブラスバンド部の生徒に成りすまし公演会場に忍び込み…。

<私立嵐ヶ丘学園>には厳しいヒエラルキーがあり、トップは生徒会長、その下に生徒会メンバー、親衛隊と呼ばれる実行部隊が組織され、彼らは「選民」、それ以外は「平民」と呼ばれた。生徒会長・カイザーは圧倒的な力で学園を支配し、平民に命令を下す。『上を見るな、下を見ろ。あなた方が上を見ても、届かない空が広がっているだけです。それは不幸です。』平民は下を見ることも、校門で通行税を納めることも当たり前だと生きてきた。謎の転校生・リリィーが現れるまではー。リリィーは生徒会の命令に従わず我が道を進んでいく。触発されたヒナ、バラ、スミレは「リリィーとならマジで学校、変えられるかもしれない」と華組を結成する。しかし、華組の前には史上最強の男たちが立ちはだかりー。これは、どこにでもある小さな世界の革命の物語。

キャスト:小栗有以、岡部麟、本間日陽、荻野由佳、加藤美南、瀧野由美子、横山由依、小柳友、廣瀬智紀、でんでん
脚本:丸尾丸一郎
企画・原作:秋元 康 
制作:市川浩崇 
企画プロデュース:植野浩之 
総監督:佐藤東弥 
プロデューサー:佐藤俊之、佐藤東弥、山王丸和恵、田中咲紀、堀尾星矢 
音楽:牧戸太郎 
制作プロダクション:イメージフィールド 
企画制作:日本テレビ 
製作著作:「マジムリ学園」製作委員会

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