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日テレオンデマンド「マジムリ学園 #10」

日テレオンデマンド「マジムリ学園 #10」

【#10】
【荒地】に報復するため、カイザー (本間日陽) はリリィー (小栗有以) を仲間に取り入れようと画策する。契約条件は「リリィーの兄の弁護士費用を肩代わりすること」と「リリィーの母親を殺した真犯人を突き止めること」。一方、ヒナ (岡部麟) は【華組】を裏切り親衛隊零番隊隊長の「ヌル」になり、怪我を負ったバラ (向井地美音) は母親の意向により嵐ヶ丘から離れることに。結成メンバーが散り散りになった【華組】を解散することをスミレ (倉野尾成美) は提案する。そんな中、カイザーは【荒地】との全面戦争の準備を進める。カイザーへ戦いの中止を求めるリリィーであったが、母親を殺した真犯人を知ると復讐へと動きだし…。

<私立嵐ヶ丘学園>には厳しいヒエラルキーがあり、トップは生徒会長、その下に生徒会メンバー、親衛隊と呼ばれる実行部隊が組織され、彼らは「選民」、それ以外は「平民」と呼ばれた。生徒会長・カイザーは圧倒的な力で学園を支配し、平民に命令を下す。『上を見るな、下を見ろ。あなた方が上を見ても、届かない空が広がっているだけです。それは不幸です。』平民は下を見ることも、校門で通行税を納めることも当たり前だと生きてきた。謎の転校生・リリィーが現れるまではー。リリィーは生徒会の命令に従わず我が道を進んでいく。触発されたヒナ、バラ、スミレは「リリィーとならマジで学校、変えられるかもしれない」と華組を結成する。しかし、華組の前には史上最強の男たちが立ちはだかりー。これは、どこにでもある小さな世界の革命の物語。

キャスト:小栗有以、岡部麟、本間日陽、荻野由佳、加藤美南、瀧野由美子、横山由依、小柳友、廣瀬智紀、でんでん
脚本:丸尾丸一郎
企画・原作:秋元 康 
制作:市川浩崇 
企画プロデュース:植野浩之 
総監督:佐藤東弥 
プロデューサー:佐藤俊之、佐藤東弥、山王丸和恵、田中咲紀、堀尾星矢 
音楽:牧戸太郎 
制作プロダクション:イメージフィールド 
企画制作:日本テレビ 
製作著作:「マジムリ学園」製作委員会

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