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名刺ゲーム 第四話 オヤコ?

名刺ゲーム 第四話 オヤコ?

【#4】
C子の名刺も探し当て、参加者3人の命と引き換えに美奈の命を救った神田だったが、解放された美奈はおもむろに「私の名刺は見つけられる?」と神田に問いかける。状況を全く理解することができない神田に対して謎の男Xと美奈は「最後の名刺ゲーム」を仕掛けていく。美奈の名刺が意味する事とは?そして謎の男Xの本当の目的は何なのか?タイムリミットが迫る中、ゲームには驚くべき秘密が隠されていた……!?

見知らぬ地下のボイラー室で、人気クイズ番組のプロデューサーでヒットメーカーの神田達也(堤真一)は目覚める。首には謎の首輪がはめられていた。床には大量の名刺が散乱し、室内には同じ首輪をはめられた娘の美奈(大友花恋)の姿。2人は密室に捕らわれてしまったのだ。そんな中、神田の前に突如として謎の男X(岡田将生)が現われる。Xが神田に仕掛けるのはタイムリミット2時間の“名刺ゲーム”。ルールは自分がもらった名刺を捜し当て、その持ち主に“正しく返す”こと。もし持ち主を間違えれば、自分か娘の首輪が爆発し、命を落とすという過酷なゲームだった。完全な密室で、美奈を救うために“名刺ゲーム”に挑む神田。だが、ゲームが進むにつれて、彼が犯した数々の非情な行ないと真の人間性が、次第に暴かれていく。そして、その“名刺ゲーム”には、驚くべき秘密が隠されていた。

キャスト:堤真一、岡田将生、大友花恋、落合モトキ、柳ゆり菜、河井青葉、夏菜、田口トモロヲ
脚本:渡部亮平
監督:木村ひさし

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