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私が恋した男オ・ス 第16話 愛の行方

私が恋した男オ・ス 第16話 愛の行方

あらすじ

スから一方的に冷たく別れを告げられたユリは、理由も分からずに苦悩していた。スもユリの様子を心配して、こっそりスジョンを呼び出してユリに何かあれば知らせるよう伝える。そのことを知ったユリは、スの家を訪ねる。そして、スの口から、スの家のことや家門の木にまつわる秘密をついに知らされる。一方、ユリとスが別れたことを知ったジヌは、ユリを放っておけず、ユリを訪ねてくる。

ストーリー

画期的なAIの開発者として注目を浴びるプログラマー、オ・ス(イ・ジョンヒョン)。自分自身は恋愛に興味はないのに、彼には人の感情を見ることのできる力があり、さらには、一族が代々守ってきた木から採れる不思議な花粉を使って、人々の恋を手助けしていた。ある日、スが祖父の営むカフェを手伝っていると、そこに、恋愛中に現れる赤いかげろうをまとったパク・ミノ(ユイル)とその恋人ソ・ユリ(キム・ソウン)がやってくる。恋の手助けをしようとしたスは、“恋を実らせる花粉”が入ったコーヒーをミノに飲ませる。ところが、二股をかけていたミノは、本命ではないユリに別れ話を切り出す。現実を受け止めきれないユリはやけ酒で酔い潰れ、スのカフェの近くで倒れてしまう。そんなユリを見捨てることができないスはユリをカフェに連れて行くのだが、近くにあったコーヒーを飲んでしまったユリは、スにいきなりキスをする。実はそのコーヒーには“接触の花粉”が入っていたのだった。スのカフェがユリの家の前ということもあり、それから2人は事あるごとに顔を合わせることに。そんな中、ユリは幼なじみのキム・ジヌ(カン・テオ)に再会し、2人の仲は急速に縮まっていく。スは、そんな2人を見て沸き起こる感情が恋なのだと気づき始めるのだが、スには「花粉を摂取した相手とは決して結ばれない」という、木を守る者の掟があった。

2018年/韓国/全16話/OCN/日本語字幕版
監督:ナム・ギフン 脚本:チョン・ユソン
キャスト:イ・ジョンヒョン、キム・ソウン、カン・テオ(5urprise)、ホ・ジョンミン、キム・ヨンソ

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