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ME AND MY GIRL(’13年月組・梅田芸術劇場)

ME AND MY GIRL(’13年月組・梅田芸術劇場)

【あらすじ】
’30年代のイギリス。ロンドン近郊の高級住宅地メイフェアにあるヘアフォード家では、当主が亡くなり、妹のマリア公爵夫人(憧花ゆりの)が切り盛りしていた。遺言により世継ぎとされた落とし胤の一人息子は長年行方不明であったが、専任弁護士のパーチェスター(星条海斗)が見つけ出してくる。財産を当てにしていた公爵夫人の姪ジャッキー(凪七瑠海)と婚約者のジェラルド(美弥るりか)は心中穏やかでない。公爵夫人と遺言執行人のジョン卿(越乃リュウ)が跡継ぎに相応しい人物かどうかを判断することになっていた。しかし、現れたビル(龍真咲)は、下町ランベスに住む粗野な青年で、サリー(愛希れいか)という恋人まで連れて来ていた。
Book and Lyrics by L.ARTHUR ROSE and DOUGLAS FURBER Music by NOEL GAY Book revised by STEPHEN FRY Contributions to revisions by MIKE OCKRENT

下町に住む若者が紆余曲折の末に大富豪の伯爵家の跡継ぎとして迎えられるという明るくロマンチックなミュージカル。’37年にロンドンで初演され、宝塚歌劇においても1987年月組での初演以来、度々上演を重ねている。龍真咲を中心とした月組で上演され、ジャッキー役とパーチェスター役の役替わりも話題を呼んだ。今回は凪七瑠海と星条海斗がそれぞれ、ジャッキー役とパーチェスター役を演じるバージョンでお届けします。

’13年/月組/梅田芸術劇場/キャスト:龍真咲、愛希れいか ほか

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