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ポーの一族(’18年花組・東京・千秋楽)

ポーの一族(’18年花組・東京・千秋楽)

萩尾望都原作、漫画史上の傑作を初ミュージカル化。永遠の時を生きる“バンパネラ”となった少年が時空を超えて旅を続ける。イギリスの片田舎の森に、まだ赤ん坊の妹メリーベルと二人、乳母に置き去りにされた少年エドガー(明日海)は、一人の老婆、老ハンナ(高翔みず希)と出会う。彼女はバラの花咲き乱れる森の奥の館にエドガーをいざなう…。エドガーが館に足を踏み入れてから13年、ポーツネル男爵(瀬戸かずや)が美しい貴婦人シーラ(仙名)を伴い、館を訪れる。ほんの出来心からその夜の“秘密の儀式”を覗き見たエドガーを待っていたのは恐ろしい運命であった…。男爵への永遠の愛を誓うシーラ、その首筋に老ハンナが口づけをしたのだ。彼らがバンパネラの一族である事を知り、おののくエドガーに、老ハンナは「大人になったら、我々の一族に加わるね?」と迫る。エドガーは愛する妹メリーベル(華優希)を守るためには運命を受け入れざるを得ないことを悟る…。時は流れ、新興の港町の町一番の社交場ホテル・ブラックプールに、エドガー、メリーベル、そして彼らの義両親となったポーツネル男爵とシーラが姿を現す。どれだけの時が経とうとも、自らの運命を受け入れられずにいたエドガーは、町で一番力を持つトワイライト家の跡取り息子アラン(柚香)と出会う…。

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