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この男は人生最大の過ちです 第3話 乱れて・ま・す・よ

この男は人生最大の過ちです 第3話 乱れて・ま・す・よ

  • 168時間
  • 0:23:14
  • 330円(税込)

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【#3】
天城恭一(速水もこみち)の誕生日会が催される。招待を受けた佐藤唯(松井愛莉)は出席を断るが、社長秘書の名取蒼(入江甚儀)から、パーティーで天城のメンツに泥を塗れば、天城との縁を切れると言われ、しぶしぶ出席を承諾する。
会場に到着した唯は、招待客の多さと各界の要人が居並ぶ雰囲気に圧倒される。その中には天城の父で会長(渡辺裕之)の姿も。天城は父に、唯を「僕の大切な女性です」と堂々と、かつ一方的に紹介。周囲が一瞬静まり返ったところで唯はすかさず、恭一の事を「心の底から気持ち悪い!」と言ってのける。再び訪れた静寂に、唯は「立派にやらかした」と確信。さらに、天城の首を締め上げたり、顔に水をぶちまけたり、十分に天城のメンツを潰して会場を後にする唯。だが、その胸中にはひとつ心残りがあった。それは…。

天城製薬の派遣社員・佐藤唯(松井愛莉)は、愛犬を亡くした悲しみからバーで酒をあおっていた。「生き返る薬、開発しろよ〜」と泣きながらクダを巻いていると、一人の男が声をかけてくる。
「死んだものは生き返らない」。その代わりに、過剰摂取すればすぐにでも犬に会える薬を教えると言う。さらに「無駄吠えは家でやっていただけませんか」と、容赦ない言葉を連射。すると唯は、仕返しに足を引っかけて男を転ばせると、「わざとでーす」と言い捨て店を出る。
その男が、自社の社長、天城恭一(速水もこみち)であることも知らずに…。
翌日、社長室に呼び出された唯は、クビを覚悟で出頭。しかし、天城が唯に告げた言葉は、「僕を奴隷にしてください」だった。

キャスト:速水もこみち、松井愛莉、田中道子、入江甚儀、片山萌美、平岡祐太
脚本:さくのり限、伊澤理絵
プロデューサー:山崎宏太(ABCテレビ)・清家優輝(ファインエンターテイメント) 
監督:菊地健雄・桑島憲司 
制作協力:ファインエンターテイメント 
制作著作:ABCテレビ

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