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鈴蘭 −思い出の淵から見えるものは−(’16年星組・バウ・千秋楽)

鈴蘭 −思い出の淵から見えるものは−(’16年星組・バウ・千秋楽)

中世フランスの架空の公国。伯爵家の子息が、初恋の相手の死の真相を探る中で自らも成長していく姿を描く。伯爵家の子息リュシアンは、他の公国へ嫁ぐ7歳年上の幼馴染みのシャルロットに、「大きくなったら迎えに行く、あなたの面影に似た鈴蘭に誓う」と告げる。13年の歳月が流れ、青年となったリュシアン(礼真琴)は、嫁いだ女性を迎えに行くという行為の非常識さを知り、虚しい日々を過ごしていた。そんな折、リュシアンはシャルロット(音波みのり)が夫・ガルニール公殺害の容疑により処刑された為、事の真相を探るよう密命を受ける。シャルロットは陥れられたに違いないと考えるリュシアンは、ガルニール公国へ向かい、ガルニール公と前妻の間の娘エマ(真彩希帆)や、実質的な権力を握る人物に接触していく…。

2016年/星組/宝塚バウホール/キャスト:礼真琴、真彩希帆

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