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リッパー・ストリート シーズン2 第4話

リッパー・ストリート シーズン2 第4話

あらすじ

アイルランドの独立を目指す軍事組織IRBのメンバーで、爆破事件を起こして投獄されていた男、エイデン・ガルビンが、護送中、脱走した。護送馬車の御者が、謎の死を遂げていたことから、ガルビンの逃走はIRBの関与が疑われたが、リードはこれに疑問を持つ。
ガルビンが潜伏すると考えれたのは、娘のイブリンが働く酒場。アイルランド人居住区でのおとり操作を行うため、アバーラインは、アイルランド出身のフライトに白羽の矢を立てる。フライトは、捜査のために酒場に潜入したものの、美しく、また生い立ちの似たイブに惹かれていく。
ガルビンの逃走を助けたのは、元IRBのメンバーで、現在は企業を営むC・ブロードウィックだった。彼は別名をJ・ホランドといい、イブリンの血のつながった父親であった(ガルビンはイブの母親の恋人で、自分がイブの父だと主張していた)。愛国心あふれるガルビンを逃走させたのは、実はブロードウィックの金儲けのためであった。ブロードウィックは、電気の配電方式に直流を提唱する科学者で、政府による発電所建設の業者選定で、入札を希望していたのである。ブロードウィックの真意を知らないガルビンは、アイルランドの独立の為と信じ、入札の決定権を持つナイトリー議員をダイナマイトで殺してしまう。ガルビンが殺人を犯してまで手に入れたかったのは、娘のイブとの平和な暮らしだった。

ストーリー

シリーズ2では、悪名高きK署のシャイン警部補が登場し、エピソードごとに起こる事件の背景で、シリーズを通してリードVSシャインの対決が描かれる。汚職、殺人、とあらゆる悪事に手を染めた狡猾なシャインに対し、リードが翻弄されながらも追いつめていく過程は手に汗握る展開だ。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
製作総指揮:ウィル・グールド、ポリー・ヒル、サイモン・ヴァウン
キャスト:マシュー・マウファディン、ジェローム・フリン、マイアンナ・バーリング

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