無料トライアル開催中!会員になってショウタイムを体験しよう!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

リッパー・ストリート シーズン2 第5話

リッパー・ストリート シーズン2 第5話

あらすじ

中央郵便局で働く電報配達の若者がホテルで殺害された。彼の名はオットー。オットーはホテルで男性相手に体を売っていた。
リードたちの捜査により、オットーは、デビッド・グッドボディという別の配達人を人違いされて殺されたことは判明する。デビッドは恋人のビンセントと逢引中で、代わりにオットーが派遣されたのであった。
デビッドとビンセントは、ベアリングス銀行に勤めていた、クイントという男をゆすっていた。クイントはデビッドの客で、売春の最中にクイントが持っていた帳簿を奪ったのだが、この帳簿が重大な秘密の証拠だったのだ。その秘密とは、ベアリングス銀行が、アルゼンチンの鉱山に巨額の金を貸していたが、アルゼンチンが経済破綻しローンが焦げ付いたことであった。このことが明るみに出れば、ベアリングスは倒産してしまうので、同じくベアリングスに勤めるクイントの上司、ストーンは必死に隠そうとしていた。そして、オットーはやはり口封じの為にストーンに殺されていたのだった。
オットー以外にもクイントとビンセントが殺されたが、全てストーンの仕業だった。事件は解決を見たものの、証拠がなくストーン逮捕には至らなかった。せめて新聞でストーンの非道を報道しようと試みるが、肝心のベストが弱みを握られてしまう。

ストーリー

シリーズ2では、悪名高きK署のシャイン警部補が登場し、エピソードごとに起こる事件の背景で、シリーズを通してリードVSシャインの対決が描かれる。汚職、殺人、とあらゆる悪事に手を染めた狡猾なシャインに対し、リードが翻弄されながらも追いつめていく過程は手に汗握る展開だ。

2013年/イギリス/45分/日本語字幕版
製作総指揮:ウィル・グールド、ポリー・ヒル、サイモン・ヴァウン
キャスト:マシュー・マウファディン、ジェローム・フリン、マイアンナ・バーリング

» ご希望の作品が見つからない場合