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Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3 第3話

Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3 第3話

あらすじ

10代の少女、ジョー・スティーヴィンズの死が大きなニュースとなる。母親のサラは、交通事故で体の自由を失った娘に懇願され薬の過剰投与をしたと主張、自殺幇助の罪を認める。だが、クライヴは検察局の依頼を受け、殺人罪で彼女を訴追。弁護に回ったマーサはこれに対抗すべく、ジョーの身近な人々の証言を聞いていくが・・・。裁判の傍ら、マーサとクライヴは時期所長のポストをめぐっても争うことになる。病状が悪化しつつあるビリーは、マーサを所長にと誰より強く願っていた。

ストーリー

依頼人の権利のため常に全身全霊で法廷に挑んできたマーサ。取引や金銭に左右されることなく信念を貫く彼女は、強靭な弁護士の顔とは別に、孤独で弱い一面も併せ持つ。シルクの座を競い合い、また、はずみとはいえ男女の関係でもあったクライヴとは、弁護側と訴追側で激しく闘うことは重なるが、マーサの仕事だけでなく内面も一番理解している存在でもあった。ファイナルシーズンではクライヴもシルクとなり、変わりゆくシューレン法律事務所が描かれる。古いスタイルを貫くビリーと、近代化を推進していく経営マネージャー、ハリエット。激しく対立する一方で病気が悪化し、ある覚悟を決めるビリー。また、所長アランの昇進により、空きとなる所長のポストを巡って、マーサ、クライヴ、事務官、弁護士それぞれの思惑を含んだ熾烈な争いが始まる。

2014年/イギリス/全6話/日本語字幕版
製作総指揮:ヒラリー・サルモン、マット・ストレヴァンス
監督:マーク・ヨープスト
脚本:ピーター・モファット
キャスト:マキシン・ピーク、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、フランシズ・バーバー

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