無料トライアル開催中!会員になってショウタイムを体験しよう!
ShowTimeサイト内 作品 Google検索

Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3 第4話

Silk 王室弁護士マーサ・コステロ シーズン3 第4話

あらすじ

アリゾナの大学で爆破テロが発生し、学生4人が亡くなる。実行犯はイギリスのカレッジの学生で、イスラム教徒の兄弟だった。彼らに協力して事前にハッキングを行ったとの疑いで、同じカレッジの少年、ラシード・ヒラニが米政府に起訴された。米国に引き渡されれば、厳しい尋問が待っている。ラシードが学生寮の特定の部屋でハッキングを行ったとする米国側に対し、マーサはその証拠を開示しろと執拗に迫るが・・・。同じ頃、事務所見習いのエイミーは、ビリーをセクハラで訴えることを考えていた。

ストーリー

依頼人の権利のため常に全身全霊で法廷に挑んできたマーサ。取引や金銭に左右されることなく信念を貫く彼女は、強靭な弁護士の顔とは別に、孤独で弱い一面も併せ持つ。シルクの座を競い合い、また、はずみとはいえ男女の関係でもあったクライヴとは、弁護側と訴追側で激しく闘うことは重なるが、マーサの仕事だけでなく内面も一番理解している存在でもあった。ファイナルシーズンではクライヴもシルクとなり、変わりゆくシューレン法律事務所が描かれる。古いスタイルを貫くビリーと、近代化を推進していく経営マネージャー、ハリエット。激しく対立する一方で病気が悪化し、ある覚悟を決めるビリー。また、所長アランの昇進により、空きとなる所長のポストを巡って、マーサ、クライヴ、事務官、弁護士それぞれの思惑を含んだ熾烈な争いが始まる。

2014年/イギリス/全6話/日本語字幕版
製作総指揮:ヒラリー・サルモン、マット・ストレヴァンス
監督:マーク・ヨープスト
脚本:ピーター・モファット
キャスト:マキシン・ピーク、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、フランシズ・バーバー

» ご希望の作品が見つからない場合