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大ケガを負ったまま先端技術研究所から逃げ出したカワキ。“竜胆(りゅうたん)”の研究所を出て繁華街へと辿り着いたカワキは、消耗した体力と空腹を補うため、何とかして食べ物を手に入れようとしていた。そこに、カワキの行方を探していたスミレが”鵺(ぬえ)”とともに現れる。スミレは傷ついたカワキのからだを心配するが、カワキは相変わらず敵意をむき出しにしたまま。そんなカワキにスミレは、自身の身の上について話し始める。