
凪七瑠海がオーナーのカフェ「Cafe ふぉるだ」にて、ゲストとなごやかに語り合うオフトーク番組。今回のゲストは、舞台上で男役らしい涼やかな存在感を感じさせる、星組102期の奏碧タケルです。まず前半のトークでは、かなりマイペースだったという幼少期、学校祭のイベントを頑張った中学生時代、宝塚に出逢って早い時期に受験を決意、晴れての音楽学校の合格を語ります。そして、音楽学校時代で最も印象深かった行事としては文化祭を挙げ、仲の良い娘役のヘアアレンジを毎日行ったりと、仲良し同期との充実した日々を振り返ります。初舞台のラインダンスのエピソードや、星組配属から今なお同期に寄せる想いも印象的です。番組の中盤、奏碧は大好きなモンブランを作ります。作業はまずまず順調に進めることができ、「たけるのとろけるモンブラン」は美味しそうに完成しました。後半のトークでは、特に印象に残る出演作として、コロスの長として深く学べた『ベアタ・ベアトリクス』、舞空瞳ミュージック・サロン「Dream in a Dream 〜永遠の夢の中に〜」を挙げて、かけがえのない同期との充実した舞台、感じたすべてのあたたかさについて真摯に語ります。さらに心を動かされたことでは、ヨーロッパ旅行での気づきや異国ならではのエピソードを語り、オフの過ごし方では、米津玄師好きの一面や、元美術部たる自筆のデッサン画も披露します。普段はほわほわと穏やかでいて、そうした中で時折、独特のマイペース感や芯の強さが垣間見えたりもする奏碧と、昨年の星組全国ツアーでの共演以来、奏碧の個性をより愛でながら優しく包みこむ凪七による、終始ふんわりとして自然な笑顔になれるひとときを、どうぞお楽しみに♪ ※番組内の情報は、2024年8月放送当時のものです。
2024年/キャスト:奏碧タケル、凪七瑠海