
凪七瑠海がオーナーのカフェ「Cafe ふぉるだ」にて、ゲストとなごやかに語り合うオフトーク番組。今回のゲストは、花組100期の和礼彩です。まず前半のトークでは、よく食べよく寝る大柄の子供で、兄とよく喧嘩したり田んぼで泥んこ遊びなどもして伸び伸びと育った幼少時代、陸上部の部活動に励んだ中学生時代を振り返ります。博多座での宙組初観劇後、徐々に宝塚に入りたい気持ちが芽生えて、部活とレッスンを両立させて2度目の受験で合格、発表の時のことは一生忘れない強い喜びだったと語ります。音楽学校に入学後は、4階トイレの掃除分担で、当時作った掲示ポスターの実物を披露。月組の妃純凛ほか仲良し同期との秘蔵ショットは多数、どの写真もすべて必見です。充実した音楽学校時代を経て、初舞台公演の月組『TAKARAZUKA花詩集100!!』での100人ロケットから得た学び、自然に嬉しく受け止めた花組配属、配属日の忘れがたいエピソードを語り、番組の中盤には「和が奏でる♪ダークキューブケーキ」を完成させました。後半のトークでは、特に印象に残る出演作として、凪七とも親交を深めた『蘭陵王』、『冬霞の巴里』を挙げて、それぞれの役創りで得た学びを真摯に語り、思い出深い貴重な写真もたくさん披露します。気を許せる凪七への質問を挟み、オフの過ごし方では、台湾旅行のこと、少し意外な!?自由な生け花にも触れ、心を動かされたことでは、外部の舞台を観劇して受けた感動について語ります。そこはかとなくクール、オーバーに饒舌ではない和と、そんな和をナチュラルに包み込み、自身もナチュラルにトークを楽しむ凪七による、なごやかなひとときをどうぞお楽しみに♪ ※番組内の情報は、2024年11月放送当時のものです。
2024年/キャスト:和礼彩、凪七瑠海