夜食テロを巻き起こす、深夜グルメドラマの草分け的存在、いよいよ待望の第3シリーズへ!
2012年1月、10月クールと2期に渡って水曜深夜枠で放送し、視聴者の胃袋をわし掴みにしたグルメドキュメンタリードラマ「孤独のグルメ」、待望のSeason3が登場!昨年1月のSeason1の放送からわずか1年半という短い期間の中で、3作目が始まるのはテレビ東京でも異例の事態。愛すべき大食漢、井之頭五郎役は引き続き松重豊が演じます。
内容は、前作と変わらずに井之頭五郎がただひたすらに“一人”で美味しいものを食べ続けます。登場する店は全て実在し、彼が出会った焼肉、激辛四川料理などの食べ物の数々は放送後、同じものを食べるために人々がお店に殺到するという現象も巻き起こしました。放送時間は食事をするには禁断とも言える深夜帯。井之頭五郎の食べまくる姿が羨ましすぎる!との声もありました。
Season3では、前回好評だった甘味処や軽食を食べるシーンや、「ふらっとQUSUMI」コーナーも健在。しかし、「井之頭五郎が一人で幸福に空腹を満たす」コンセプトには一切変わりません。また、番組の音楽は引き続き原作者・久住昌之氏率いるTheScreenTonesが手掛けます。今作では、神奈川県横浜市「日ノ出町」や東京都北区「赤羽」を訪れる井之頭五郎。果たしてそこで出会った食事とは…?乞うご期待下さい。
井之頭五郎(松重豊)は大井町駅に降り立ち商談相手の待つ猫カフェへ。カフェの主人に依頼されていた商品の資料を見せると、険しい表情になってしまう。五郎は内心、期待にそえなかったかもしれないと焦るが、田中が言い出したのは意外なリクエストだった。何とかリクエストに応える約束をして商談を終えた五郎は、記憶をたどって小さな飲食店が軒を連ねる路地へ向かう…。
困っていたおばあさんを助け、腹が減った五郎。とんかつを選んだが、店内には鍋を囲む客の姿が…。
井之頭 五郎:松重 豊
久住昌之
原作:『孤独のグルメ』作/久住昌之・画/谷口ジロー(扶桑社刊)
脚本:田口佳宏
監督:溝口憲司
音楽:久住昌之、The Screen Tones(久住昌之、フクムラサトシ、河野文彦、Shake、栗木健、戸田高弘)