最悪な出会いをした2人のじれったくもキュートな恋を描いた、ドキドキノンストップの王道ラブコメディ!私がかわいくお守りします
スー・ジンジンは、血を見ると気絶してしまうが武芸達者な明るい女の子。ある日、幼い頃から片想いをしている師兄で作家のハン・ランのサイン会を訪れたジンジンは、そこでオレ様御曹司グー・ロンと最悪な出会いをする。大企業の跡取りになるのが嫌で会社から逃げているロンを社員たちが連れ戻そうと取り囲むが、その場に居合わせたジンジンは彼らを悪者だと勘違いして全員ノックアウト!ロンはジンジンを自分のボディガードに採用し、さらには彼女の家に転がり込む。“親密関係恐怖症”なのに、なぜかジンジンだけ接触OKなロン。最初は何かと彼女をこき使っていたが、いつしか恋心を寄せるように。そんなロンの気持ちに気づかないジンジンは、彼を冷たくあしらうが…!?
人気作家であり、兄弟子であるハン・ランの新刊のサイン会に駆けつけたスー・ジンジンは、車から降りてきた男のせいで着ていたセーターがダメになってしまう。男の名はグー・ロン、グー氏グループの御曹司だった。怒るジンジンを尻目にグー・ロンは会社の会議室へ向かうも、そこで次期会長に指名されたことに反発して逃げ出す。自分の身辺警護を探す必要を感じたグー・ロンは、あることに気づき、再びジンジンを訪ねる。
グー・ロンの正体がグー氏グループの御曹司だと知ったスー・ジンジン一家。今までの態度を一変させ、グー・ロンを下宿させるべく契約を結ぶが、それは同時にジンジンがグー・ロンの護衛となることを意味していた。グー・ロンのわがままな要求に辟易するジンジンだったが、友人のアイミーは「これぞ運命の出会い!」と言い、今後のドラマ的展開を予想する。半信半疑のジンジンに、グー・ロンは服を買いに行こうと言い出し…。
スー・ジンジンはグー・ロンを母が勤めるエステに連れて行く。母に横で指導してもらいながら、ジンジンはグー・ロンにフェイシャルエステを体験させ、高額なプランにさらに金額を上乗せした価格で契約させてまんまと大金をせしめる。夕食の食材を買いに出かけたグー・ロンとジンジンは、帰り道で出張帰りのハン・ランに遭遇。うれしくて興奮したジンジンは、ハン・ランと早く家へ帰ろうとするが、背後からグー・ロンの業務命令が飛び…。
ハン・ランとアイミーの目の前でホー室長に追いかけられ、一緒に逃走したスー・ジンジンとグー・ロン。護衛をしていることをハン・ランに隠しておきたいジンジンは、自分はグー・ロンの助手だと押し通す。ハン・ランに、サイン会に同行しないかと誘われたジンジンは有頂天だったが、なぜかグー・ロンも同行することに。夕食前、サイン会に使う衣装のアイロン掛けを引き受けたジンジンだったが、大きな焦げ跡を付けてしまう。
ハン・ランがサイン会に行っている間、スー・ジンジンは近くの島へ渡る。ジンジンはこの島でハン・ランに愛の告白をすることを決意していた。告白の場をドラマチックに演出しようと持ってきた写真や小道具で飾り付けを始めるが、同行したグー・ロンがなにかと邪魔をする。ジンジンはグー・ロンに手出しをさせないよう言い渡して作業を進めていたが、思わぬ不注意からスズメバチの襲撃を受け、さらに戻りの最終の船の時間も間違えて…。
足を捻挫したグー・ロンをサポートするスー・ジンジンは、2人の関係が以前より近づいていることを感じていた。そんな時、ジンジンの父親が妻との出会いを記念したパーティーを企画。準備にはハン・ランも呼ばれたが、グー・ロンはわけもなくイラつき、心臓の不調まで感じるようになる。パーティーの買い出しに出かけたジンジンとハン・ランをひそかに追ったグー・ロンだったが、2人を見張るうちに苦しくなり、倒れてしまう。
ハン・ランは新刊発売のために出版社が企画したパーティーに主役として招待され、スー・ジンジンは同伴のパートナーとして連れていってもらえることになった。それを知ったグー・ロンは心中穏やかでなく、対策を練り始める。一方ひょんなきっかけから知り合ったシエ・トーとアイミーだったが、誤解が誤解を生みなぜか急接近。2人の仲は盛り上がり始めるが、肝心のところでまたシエ・トーにグー・ロンから呼び出しの電話が入る。
パーティーのため、上機嫌で準備するスー・ジンジンに無意味な憎まれ口を叩くグー・ロン。結局シエ・トーに手配を頼み、自身も会場に駆けつける。そこにはバイ・アンロウの姿もあった。恋人として紹介されることを信じて疑わないジンジンだったが、ハン・ランの口から出たのは恋人ではなく妹のような存在という言葉だった。ショックで立ち尽くすジンジンに駆け寄ったグー・ロンは、突然、ジンジンは自分の恋人になる人だと言い放ち…。
ハン・ランの本心を知りショックを受けたジンジンは、パーティーの帰りに酒を飲んでベロンベロンに酔っ払う。グー・ロンが何とか引きずって家まで連れ帰ったものの、酔ったジンジンはグー・ロンの部屋のクローゼットに入り込み、あろうことか部屋に入ってきたグー・ロンにキスまでしてしまう。翌日は記憶が飛んでいたジンジンだったが、キスで心のタガが外れたグー・ロンは、ジンジンに告白して正式にアプローチを始める。
ホー室長から逃げるため夫婦のフリをしたグー・ロンとスー・ジンジンは、なぜか結婚写真まで撮ることに。グー会長にはグー・ロンが遊んでいるようにしか見えず、その意を受けたバイ・アンロウは、グー・ロンを必ず連れ戻そうと決意を新たにする。グー・ロンに惹かれていることをかたくなに認めようとしないジンジンに対し、グー・ロンは他の女性と親密にすることでジンジンの嫉妬心を引き出し、恋心を自覚してもらおうと目論む。
昔の留学仲間と親密な様子を見せてやきもちを焼かせようとしたグー・ロンだったが、スー・ジンジンは全く意に介さず、むしろ昼食に出されたチャーハンに関心が向くようなありさまだった。この方法では効果がないと見て取ったシエ・トーは、グー・ロンにわざとケガをしてジンジンの同情を買うよう助言する。血を見せることに気が進まないグー・ロンは、わざと風邪をひいてジンジンを心配させようとするが、なかなか熱が上がらず…。
グー・ロンへの想いを認めたスー・ジンジンだが、家柄の違いからバイ・アンロウや両親に反対され、やはり付き合えないとグー・ロンに告げる。納得できないグー・ロンは、金銭的に同等になればと考えてジンジンに口座番号と暗証番号を渡し、怒らせてしまう。怒らせた理由さえ理解できなかったグー・ロンだったが、アイミーに諭され、自分なりに動き始める。やがてジンジンは、近隣の人たちからグー・ロンへの感謝の言葉を何度も聞くようになり…。
グー・ロンを連れ戻すため、グー会長はホー室長にスー・ジンジンを連れてこさせ、金銭と引き換えに別れを迫る。その頃スー家ではジンジンがいなくなったと大騒ぎになっていた。近所の目撃証言からグー・ロンはグー氏グループの人間の仕業と気づいて会社に駆けつけると、ジンジンはホー室長らと乱闘の真っ最中だった。そこへ現れた会長にグー・ロンは自分の決意を伝え、ジンジンはグー・ロンがどんなに成長したかを話し…。
ひょんなことから一晩一緒に過ごすことになったハン・ランとバイ・アンロウ。だが朝を迎えたアンロウはすげない態度に終始し、ハン・ランを困惑させる。一方、好物のタニシ麺を食べに行ったスー・ジンジンは店でグー会長に出くわすが、率直に話すジンジンに、グー会長はかえって好感を抱く。そんな時、一家は大家から「スー家道場を売るから出ていってほしい」と宣告される。道場の購入希望者として一家の前に現れたのは、アンロウだった。
退居を余儀なくされたスー家は、引っ越しの準備を始める。自分のせいで一家が追い出されることに罪悪感を覚えたグー・ロンは、自分が住んでいた高級マンションをひそかに差し出そうとするが、スー・ジンジンに見破られてしまう。長年住んだ家に愛着のあるジンジンの父は、次の住人にきれいな状態で渡そうと夜中に起きて家の修繕をしていたところ、グー・ロンが起きてくる。ジンジンの父はしみじみと彼に祖父と向き合って話すよう諭すのだった。
グー氏グループで護衛として働き始めたスー・ジンジンだったが、具体的な仕事は与えられないうえバイ・アンロウからは目の敵にされ、シエ・トーと付き合っているのではないかという噂まで立ってしまう。シエ・トーとの噂はグー・ロンとの関係を隠したいジンジンにとって渡りに船だったが、自分の恋人が他の男と噂になることが許せないグー・ロンは、あの手この手で自分との仲をバラそうとする。そんなグー・ロンの態度にジンジンは反発し…。
スー・ジンジンがグー・ロンの商談の会食に同席すると、そこにはプロジェクトを外れたはずのバイ・アンロウがいた。商談相手のジャオ社長はあからさまにジンジンを見下し、いたたまれなくなったジンジンは離席するが、アンロウに冷たい言葉を投げつけられる。グー・ロンはジャオの言動に腹を立て、会食を切り上げて提携も解消してしまう。だが別の資金源を探さなければならなくなり、グー・ロンは出張に出ることに。だが出張先にもアンロウが現れて…。
スリに狙われたところをスー・ジンジンに助けられた男性、ウィリアムはグー氏グループが提携を模索していた企業の社長だった。交渉の席でウィリアムと再会したジンジンはグー・ロンらグー氏グループ幹部の前で見事プレゼンをこなし、提携を成功に導く。武術を趣味とするウィリアムはアメリカで中国武術を紹介するための映画も手がけており、ジンジンに出演を依頼する。スー家道場で行われた撮影は順調に進むかと思われたが…。
スー・ジンジンはデザイン部の社内公募に応募するが、デザイン部部長のドゥー・ユーチュアンは彼女がグー・ロンの恋人であるという背景を嫌って落としてしまう。不合格通知を受け取り落ち込むジンジンをなんとか慰めようと、グー・ロンはシエ・トーとアイミーの協力を得て、ショッピングセンターへジンジンを連れ出し、次々と当たりくじを引かせる。ジンジンはすっかり立ち直るが、グー・ロンはひそかに不合格の理由をシエ・トーに探らせる。
晴れてデザイン部で働き始めたスー・ジンジン。当初ギクシャクしていたドゥー部長との関係も良好で、仕事に邁進するあまり、グー・ロンとの記念日を忘れてしまうほどだった。会社とスー家道場はかなり離れているため、ジンジンとグー・ロンは会社に近いマンションに引っ越し、2人で暮らすことを考え始める。意を決してジンジンの両親に話を持ちかけるも、ジンジンの父親は激怒する。またジンジンは、初めて大きな案件を任されて…。
スー・ジンジンの母親が父親を説得して、ジンジンとグー・ロンはついに道場を出てマンションで2人きりの新生活を始める。お互いの距離が急速に縮まってドキドキのグー・ロンをさらに後押ししようと、シエ・トーは精力ドリンクまで持参する。一方アイミーもシエ・トーとの結婚話を進めようと職場に手作り弁当を持参するが、反応が鈍いシエ・トーにアイミーはがっかりする。ジンジンは自分が任されたイベントに打ち込んでいたが、データの流出事件が起こる。
同僚のジャンがデータ流出の責任を取る形で退職してしまった。スー・ジンジンは他の同僚から疎まれるが挽回の手だてもない。ジンジンの無実を信じるグー・ロンは取締役から突き上げられ、デザイナーのリン氏との話し合いも決裂、裁判沙汰になりそうな気配。イベント開催日が迫る中、新デザインを模索するジンジンのもとにアイミーから電話がかかってくる。シエ・トーが浮気していると聞き、シエ・トーがいるというホテルに向かう。
ハン・ランが父親の手作り料理を届けにスー・ジンジンとグー・ロンを訪ねてきた。ジンジンが席を立った隙に、ハン・ランはこっそりグー・ロンにドゥー・ユーチュワンがジンジンに想いを寄せていることを耳打ちし、グー・ロンは不安に駆られる。創業祭のキャラのデザインに悩んでいたジンジンに、グー・ロンはかつて自分が壊したジンジンのオリジナルキャラを出すことを勧める。その案が採用され、準備が進んでいくが、ドゥー・ユーチュワンは…。
イベントが大成功に終わったあと、グー・ロンは改めてスー・ジンジンにプロポーズする。ドレスや式場を決めるなど慌ただしく準備が進むなか、感慨にふけるジンジンの両親とは対照的に、グー・ロンの祖父は早く孫が見たいとグー・ロンを急かすのだった。結婚式当日、道場で挨拶を済ませたジンジンとグー・ロンは式場に向かうが、2人を乗せた車がパンクしてしまう。式に間に合わないと焦るジンジンに、グー・ロンはある提案をする。
監督:マイ・ティエン
出演:リン・メイシー、リウ・ター
当カテゴリーの作品は、日本語字幕版(一部のドラマで日本語吹替版アリ)です。日本語吹替対応タイトルには、各タイトルページ及びコンテンツ詳細にて表示しております。ご了承の上、ご購入・視聴ください。